RBRクエスト考察 [2024年4月]

GreenMaker

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ここではRBR対象クエストについて考察しています。

考察は個人の見解であり、一つの意見として理解していただけると幸いです。


また、今月はイースターイベントが開催されています。
イベント内容との相性も考慮して考察していこうと思います。


第1週(3/31~4/6)のRBR対象クエストは
  • 掃討作戦 第一号(MU1
  • スイープアップ作戦 #7(SU7
  • 新掃討作戦 第五号(NMU5
の3つです。

各クエストの基本的なパラメータはこちら。
ブースト値はDARが+25%,EXPが+25%されています。

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MU1は掃討作戦の版。

 森エリア1を周回します。
 特に目立った仕掛けはありません。

 終盤にトーロウが大量に出現するのが特徴です。
 湧きが2つに分かれているためのけぞりキャンセルからの不意撃ちに注意。

 中盤はバーブルが多めとなっており、
 狩り効率では上位クラスとなっています。

 この2体の狩りに適しています。
 ミラ深緑デイジーチェインを狙うのが良いでしょう。

 敵の総出現数は100体以下と少なめです。
 エッグ狙いとしてはあまり有効ではないかも。


SU7はスイープアップ作戦のCCA版。
 密林北を攻略します。

 このクエストはシノワスピゲルの出現数が極めて多くなっています。
 表内の時間で回せた場合
 超低確率のHPをTEのヒルデトゥール(RER週ブースト込)から狙うよりも期待値がわずかに高め。

 でDoBを狙う動きも優秀です。
 PW1やPS1といった2:2分岐前提の周回を除いた場合の
 DoBの周回効率はトップとなっています。

 4人で安全に回したい場合はかなり有効です。
 湧きとしては危険な湧きが各所で存在するため、随時覚えて対策していきましょう。

 また、今回はRBR適用クエストにおいて
 イベントエッグの入手率がブーストされるようになっています。
 SU7は敵の数が多く、
 周回時間を10分以内にできればかなり高水準のエッグ効率となります。



NMU5地下砂漠3を回るクエスト。

 中盤に3つのワープがあり、分かれて攻略できるとスムーズに行けます。
 (真ん中を回避)を攻略すると良いでしょう。

 敵の数は2:2前提だと多く感じ、トラップの存在や地形ギミックの面からも
 難易度は高めとなっています。
 上級者向けのクエストといった印象を受けます。

 HSの獲得効率は中の下と言ったところ。
 2:2をスムーズに回せれば(周回時間10分以内)そこそこの効率となりますが
 難易度と成果のバランスが若干ずれている感じもします。

 敵の数は200体以上出ますが
 2:2の攻略中にエッグを取りに行くと戦線が乱れる可能性があるので
 合流の際は慎重に。

各クエストの主要なレアアイテムの入手率をまとめました。
ブーストはDAR+25%,RDR+25%になります。

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MU1トーロウの数が多く、
SSレアのミラが狙える絶好のクエストです。

また、バーブルの数も比較的多めとなっており
デイジーチェインの心を狙うのも有効。

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SU7は前述の通り
シノワスピゲルの数が多めとなっています。

HPを狙いたい場合は候補となるクエストです。
ギ・グーの数は少なく、HP一点狙いとなります。

他の敵はバランスよく出る印象。
でのDoB狙いは4人で一方通行をするタイプのクエストでは上位クラスであり
安定した戦力で回せるのがメリット。

でのラムダ狙いはウル・ギボンの数が多くないため
あまり有効ではありません。
ただ副残物が豊富なので候補としてはアリ。

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NMU5のピロ・ゴランの数はやや控えめな印象。
周回時間を抑えないと狩り効率がイマイチとなってしまうため
2:2攻略がオススメです。

ズーの数が多いため黄緑の方が優勢。

RER週の恩恵を活かす場合
がかなり有効です。
パズズ、エーエーどちらからも有用なレアが入手できます。

ギルタからのリミッターを視野に入れたい場合
も候補となります。

第2週(4/7~4/13)のRBR対象クエストは
  • 夢幻の彼方へ 3(EN3
  • 幻日の渦中に #6(PS6
  • 新掃討作戦 第二号(NMU2
の3つです。

各クエストの基本的なパラメータはこちら。
ブースト値はDARが+25%,EXPが+25%されています。

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EN3は夢幻シリーズの坑道版。

 エリア1の序盤はセーフティロックがかかっておらず
 敵を無視して進むことが可能。
 色IDによって倒す敵を決めておくと良いでしょう。

 中盤にはスイッチを押してくる仕掛けがあるので
 分担して進めると効率的。
 小部屋にシノワブルーが出てくるので色によっては倒しに行った方が良いでしょう。

 最終部屋は暗闇の中での戦闘となります。
 敵の位置をレーダーで把握しておけるとスムーズに進めます。

 エリア2はほぼ一方通行となっています。
 分岐の小部屋にはシノワブルーが出るので
 有用IDであれば狩っておいた方が良いかもしれません。

 このクエストはシノワブルーの数が多く、
 ラムダV101を狙うのにに適したクエストです。
 前述したエリア2の忍者部屋に分岐小部屋のシノワブルー2体までを
 狩る動きが非常に効率的。

 終盤はギルチッチの数が多めとなっており、時間的な効率が下がりますが
 敵の数をこなすという意味ではイベントエッグ狙いを兼ねることもできます。

 戦力に余裕がある場合は
 エリア1の分岐を手分けして倒せると良いかもしれません。
 


PS6は幻日シリーズの制御塔版
 シリーズ最終作となっています。

 序盤は敵が控えめですが
 後半は敵の数が多くなっていきます。

 特に最終階の湧きが4つの湧きが出現時間を変えて出てくる編成となっており
 難易度は極めて高くなっています。


 詳細情報はコチラ↓


 同じタイプのクエストであるLCVと比較した場合、
 目を引くのはギ・グーの数。29体はかなり多めです。
 ノダチを狙うのに向いています。

 他の数はほぼ同じと言ったところ。
 難易度で言うとこちらの方が難しいので
 慣れが必要なクエストとなります。

 塔とRDR週との相性は非常に良くなっています。
 中ボス狙い、イルギル狙いどちらも有効です。

 塔は敵の数自体は多くなく、
 エッグを狙うには他のクエストの方に軍配が上がります。



NMU2クレーター内部を回るクエスト。

 一方通行で大量に敵が出てくる
 小手先なしのクエストとなっています。

 敵の数はバランスよく出現します。
 反面、敵を狙い撃ちしにくいのがネック。

 敵の湧きも良く、手際よく敵を倒すことが可能です。
 そのため、イベントエッグの狙うのにはかなり向いたクエストとなっています。
 

各クエストの主要なレアアイテムの入手率をまとめました。
ブーストはDAR+25%,RDR+50%になります。

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EN3はシノワブルーの数が多めです。
ラムダV101を狙えるチャンスです。
全狩りよりも忍者部屋+分岐小部屋まで(*表示)を狩った方が時間効率としては上。

他の色としてはシノワレッドやギルチッチからも
有用なレアが狙えるが有力。
この場合は全狩りが有効です。

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PS6はギ・グーの数が多く
ノダチ狙いとしての期待値は上位クラス。

イルギルからV502を狙うのも有効。
502を狙えるクエストは少なく
RDR週であるためチャンスであると言えます。
色としてはメリカロルからHPを狙えるが有力。

別のところではイプシロンの数が多めとなっています。
黄緑でスキン変更アイテムを狙いたい場合は候補となります。

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NMU2は敵の数に大きな偏りがないため
狙い撃ちが難しいクエストです。

クレーターの定石通り
ゼ・ブータがやや多めなことからが有効です。

リザードも多めなのでもアリ。

第3週(4/14~4/20)のRBR対象クエストは
  • Silent Afterimage 1(SA1
  • 幻日の渦中に #1(PS1
  • スイープアップ作戦 #12(SU12
の3つです。

各クエストの基本的なパラメータはこちら。
ブースト値はDARが+25%,EXPが+75%されています。

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SA1森1と遺跡1を攻略するクエスト。

 特定の部屋に出現する敵を最後に倒すと正解音が鳴り、
 ロックされた部屋を攻略することができます。

 ただし、敵を残すことは攻撃を許しやすく
 難易度を押し上げる要因となっています。
 ギミックを無視しても特定の部屋に行けないだけなので
 無理せず攻略することがオススメです。

 敵の分布については
 森ではグルグスがほんの僅か多めといった印象。
 遺跡の湧きはそこそこ良く、高速で森を駆け抜けるといい感じ。
 (遺跡単品ならかなりおいしいと思います)

 エリアの構成上、ガルド・ミラを1度に狙える可能性があります。
 ただ、各々の期待値は特化したクエストに及ばないため参考までに。


PS1は幻日シリーズの神殿版

 このクエストの魅力は4人プレイであれば
 神殿αを2:2で進められる
こと。

 2人での攻略になるため難易度が上がります。
 メギド対策をしておくのも手。

 2:2攻略がスムーズに成立した場合の狩り効率は
 凄まじいものとなっています。
 神殿だからこそ許された配置だと思われます。

 βはリリーがやや多めの4人攻略に戻ります。
 αに旨味が集中しているクエストであるため、
 神殿αのみの短期周回がオススメです。

 敵の数が多めであり、経験値稼ぎやエッグ入手に適しています。
 神殿のRBRの中では一番評価の高いクエストです。


SU12地下砂漠1を回るクエスト。

 地下砂漠1でありながら
 メリッサギルタブリルが出現する珍しいクエスト。

 熱波がないためHP管理が容易です。

 ピロ・ゴランの出現数がRBR選出クエストの中では最多の43体となっていますが
 敵の湧きや移動が多いため時間効率としては微妙。
 分岐の区画に4体出るためそれを狩るのが大きなポイントとなります。

 地下砂漠は炎弱点の敵が多く、
 ギルタブリルに気を付ければFOのみの周回が可能です。
 EXP期間であり、レベル上げにはもってこいのクエストと言えるでしょう。

各クエストの主要なレアアイテムの入手率をまとめました。
ブーストはDAR+25%,RDR+25%になります。

〇森1
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〇遺跡1
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森と遺跡で両方とも有用レアを狙えるIDが有効

DoB狙いは悪くありませんがPS1がRBRに選出されたのが痛手。
でスキン変更アイテムと剣士の心得を狙う動きがオススメです。

〇神殿αのみ
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〇全周
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PS1はαの敵の湧きが優秀です。
白でのDoB狙いは全クエストで見ても上位クラスの狩り効率となっています。
αだけでの敵の総数は277体と非常に多く、エッグ狙いにはかなりオススメです。

βではベルラやヒルデルト、リリーが多めに出るので
それらを狙う場合は有効と言えます。

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SU12はピロ・ゴランの出現数
RBR適用クエストの中では最大となっています。

少しでも早めの攻略ができれば高い期待値となります。
11分以内に回せるとWoL4やNMU4を10分で回した場合の期待値と同等となります。

デトナータの数が多いためが若干優勢。
ズーの数は少なくないため黄緑でも十分アリです。
 

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更新日当日は3月ですが
便宜上4月週とします。

RER週ブーストを活かせるクエストはNMU5のみ。
レアエネミー対象の敵の数は並程度であり、狙えなくもないといった印象。
ただNMU5は難易度が高めなのでフルパ推奨です。

また、イースターイベントが開催されました。
敵をたくさん倒してエッグを狙うのが主となります。

エッグ狙いの場合、RBRの中ではSU7がオススメです。
10分想定でもPW2やNMU3を13分で回した並のエッグ効率となっています。
 
RDR週に入りました。

かなり優秀なクエストが選出されました。
欲しいアイテムによって決めていくと良いでしょう。

EN3シノワブルー狩りとしては最高クラスのクエストです。
LSBがRBR対象外となったことで相対的に評価が上がっています。

M付のラムダを狙いたい場合はかなり有効なクエストとなります。
EP1のクエストであるため、難易度が低いのも大きなメリットとなっています。


PS6は数少ない本格的な塔のクエストです。
相性が最高に良いRDR週に選出されたのは喜ばしいことです。

ノダチV502を狙える大チャンス。
難易度が高めなので慣れが必要ですが、やりごたえのあるクエストです。


NMU2は上2つよりはパワーの下がるクエストですが
敵の湧き効率自体は優秀なので
エッグ入手の時間効率としては上2つよりも優秀です。
 
EXP週に入りました。

ブースト週としてはドロップ系のボーナスが付かないため、
今後に踏まえ、狩り効率がイマイチなクエストが選出された方が良いと思われます。


SA1は利点を見つけるのが難しいクエストの一つで
EXP週に来たのはベストタイミングと言えるでしょう。


PS1は神殿の中では評価の高いクエストです。
DoB狙いに適したクエストとなっています。
敵の数が多く、エグ・ラッピーの出現も見込めます。
(ただ、神殿自体のドロップテーブルが貧弱なためEXP週の選出は悪くないと言えます)


SU12も敵の数が多く、レベル上げに適したクエストです。
EXP週との相性はかなり良いと言えます。
 
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